GPXサイトの紹介

GPX THAILAND

GPXタイGPXタイ

GPX Thailand【メーカー】

タイ販売シェア 3位

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GPX JAPAN

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GPX JAPAN【輸入元】

大阪

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GPX CHIBA

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GPX CHIBA【当サイト】

GPX在庫/販売台数 日本一!

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【どこの国のメーカー?】

Thailand=タイ

タイといえば微笑みの国。

そして微笑みの国の人たちはバイクが大好き!

タイといえばホンダがバイク製造をおこなっているのは有名な話。

そしてタイといえば「バイク」というぐらいバイク大国なのである。

 

【GPXはどんな会社?】

GPX レーシングはここ数年間で急成長を遂げたタイの新興企業である。

社名はGP MOTOR(THAILAND)CO.,LTDという。

創業者はチャイヨット・ルワムチャイパタナークン氏であり、33歳(2020年現在)の社長であり、熱意に燃えている。

日本バイクメーカーの現地での生産などを請け負っていたメーカーでもある。

その技術をベースにした確かな品質管理を武器とすることで、ライバルひしめくアジアの中で頭ひとつ抜けることに成功した。

現在でも有名バイクメーカーの生産を請け負うなどタイで重要なバイク製造工場となっている。

上記の事からも製造技術が高く他メーカーや諸外国からも信用があることがわかる。

タイ国内での販売実績はホンダ・ヤマハの日系ブランドに続き第3位である。

タイでのバイク販売は激戦であり、海外メーカーや新興メーカーが多数ある。

そんな厳しい中にあってもGPXは非常に高い人気があるが、タイとしてはその評価に甘んじているわけではなく常にクオリティアップを考えている。

【GPXレーシングの経歴】

2007年にATVパンサーの名前で創業、4輪バギーを製造する事業が開始される。

2009年にはGPXレーシングブランドとして2輪車、モトクロスバイクの製造、販売を開始。

2010年には第2工場、2012年には第3工場、が建設され急成長していく。

2017年、2013年には491台だった販売も、2017年には3万台を突破、タイ国内で第3位のバイクメーカーとなる。

2018年には大規模な工場が新設され、生産能力が年間12万台もある工場が誕生している。2018年現在では毎月6000台もの生産がおこなわれている。

2019年11月にはタイ政府工業省より2輪車のレベル7(ユーロ4同等)排ガス基準への引上げを義務づけている。

GPXは既にこの規制へは対策しており、全ての新車種にFI(フューエルインジェクション)を装備し発表している。

ちなみにユーロ5への引上げは2024年となる見通し。

【GPXの魅力】

GPXの魅力は、そのデザイン・品質・価格のバランスの良さである。

ラインナップ数やカラーバリエーションも多く、幅広い年齢層のライダーに支持されている。

特にデザインについてはひときわ際立っており非常に魅力的である。

独創的なシルエットのネオレトロ、欧州車の懐かしさを感じさせるシンプルフォルム、ときには流行を追いかけたハイエンドモデルからPOPなデザインのものまでがある。

それらはライバル不在の斬新なデザインや、レトロファンの心をくすぐるったり、若者の心を躍らせるものまである。

そしてGPXの多くのデザインはイタリアンデザイナーによってなされている。

足回り、ハイエンドモデルは妥協を許さない充実したものである。安価モデルにも必要十分な性能を持たせている。

耐久性はシンプルな構造も相まって、必要十分な耐久力を持っている。

価格はアジア地域での大量生産という事もあり、日本に比べると非常にコストが抑えられるため安価で販売することができている。

品質は高いレベルの生産体制と品質管理がなされている。タイの方々は働くことに対して、とてもまじめであり、なによりも熱心である。

新工場の建設では某日本メーカーのOBが監修をした。機能的で清潔で大陸らしい広さを生かした最新の設備で生産が進められている。

メーカーの保証は3年または3万キロと長く設定されている。

自信があるからこそできる設定であり、その品質も推し量っていただけるかと思う。

国産は高価格化してきているが、GPXの販売する価格はエントリーライダーや若者にも手が届きやすい。

デザイン・品質・価格のバランスの良さや、幅広いジャンルのラインナップからGPXは幅広いライダーに受け入れられるであろう。

【GPX JAPAN】

2018年6月GPX JAPAN株式会社が設立される。日本の輸入代理店として活動開始。

GPX JAPAN株式会社の代表取締役は、月木博 康氏と月木 康人氏である。

月木氏は(有)ツキギレーシングの代表でもある。同社はレーシングモディファイを得意とするショップである。

カワサキの車両をメインにモディファイする同社は鈴鹿8耐でニンジャ750を駆りカワサキファンを盛り上げたり、USAラグナセカで活躍するなどレース界ではレジェンド的な存在のショップである。

GPX JAPANはホームページ、Facebook、Twitter、Instagramから検索、閲覧できる。

GPXの販売店では各都道府県1店舗の正規ディーラーと販売協力店という販売網を作り展示/販売を行っている。

2020年現在ディーラーが19店舗、販売協力店が3店舗となっている。

もちろんユーザーはどこの店舗でも購入することができる。

各ディーラーで展示車・試乗車のバリエーションは違うので、実車を見たい場合在問い合わせ確認が必要である。

当HP主のGPX千葉ディーラーでは全車種ラインナップを展示している。

 

GPXを輸入販売するにあたりGPX JAPANからのコンセプトコメントが発せられた。

『新たに日本上陸した「GPX」ブランド。既に乗られているバイクユーザーも勿論ですが、私たちがメインに上げているのは「新たなバイクユーザー向けのバイク」というコンセプトです。決して(高級)ではなく、バイクに乗ったことがない人等、だれもが乗って楽しめる、通勤、ファッション、趣味、いろいろな多方面に寄り添える。気軽に遊べるバイク。 そんなブランドを目指しております。』

2019年1月23日 秋葉原のアキバイチにてメディア関係者と全国各地の販売ディーラーを一堂に集めGPXの発表会が執り行われた。これが実質的な日本上陸の幕開けとなった。

当日の来賓ではタイ国大使館からナッティヤー・スチンダー商務行使やGPX本社ジェネラル・マネージャーのアピチャート・ナックノウヴァティム氏をゲストに迎え、大勢のプレスや販売関係者に囲まれ、盛大にとり行われた。

代表挨拶の中で月木社長は上記のコンセプト以外にもGPXにかける想いを話され決意を表明された。会場内が新たなメーカーが活躍する姿を思い描いたであろう。

発表当日にはSNS上で情報がユーザーの間を駆け巡り、「カッコイイ!」「なんだこのメーカーは?」「ほしい!」と話題になっていた。

2019年3月 東京モーターサイクルショーに出展

新しいメーカーという事だけではなく目を惹く斬新なデザインということもあり、終始GPXを取り囲む人だかりとなった。

 

【GPX千葉】

GPX千葉は千葉県松戸市にある正規ディーラーである。

同社の社名は(株)クロニクルという。代表は山口 雅史である。

クロニクルは2012年創業のバイク、パイクパーツの販売/修理会社であり、千葉に2店舗埼玉に1店舗構えている。

クロニクルではGPX販売に力を入れており、全車種展示/試乗車を用意している。

GPX歴史

2018年12月GPX 千葉正規ディーラー店とし活動を開始する。

2019年1月全車種・全カラーを取り揃えフルラインナップ展示で本格的に販売を開始する。

2019年2月 ホームページ、Facebook、Twitter、Instagramの開始。

2020年5月 第一回GPXツーリングを開催予定

イベント展示/試乗会

モーターショー、筑波サーキット、袖ヶ浦サーキット、茂原サーキット、BDS会場等

メディア協力

ヤングマシン、モトチャンプ、モーターファン、ウェビック、Moto Bee、バイクレ、For Ride 等

モトブロガー

ホワイトベース

デーモン150GR(サポート)

 

日本でのGPXのラインナップ

・GENTLEMAN200

Gentleman200(ジェントルマン200)は2019年1月日本販売。

カラーはブラック/ブルーグレーの2色である。排気量は197cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。

デザインはネオクラシック、イタリアのデザイナーがデザインしたこともあって欧米車のような雰囲気をまとっている。

足回りにはダブルディスク、ラジアルキャリパー、YSSのRショックと豪華装備。

・DEMON150GR

Demon150GR(デーモン150GR)2019年1月日本販売。

カラーはレッド / ホワイト、グレー/ホワイト、レッド、ブラック​、イエローの5色である。

排気量は149cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。

デザインはハイエンドモデルのレーサーレプリカ、灯火類はすべてLED装備。

足回りにはKYB、YSSを装備、14インチホイールと珍しいサイズ。ハンドリングは素直で足つきは良い。

2019年セカンドロットからRサスがYSSよりKYBに変更されている。

・LEGEND150s

Legend150s(レジェンド150s)2019年1月日本販売。

カラーはマットブラック、マットグリーン、マットグレーの3色である。

排気量は149cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。

デザインはシングルクラシックで非常にシンプルな外観。

廉価モデルながらLEDの装備やディスクブレーキ、センタースタンドの装備とポイントは抑えている。

デーモン150GRと同系統のエンジンを積んでいることもあって、走りは軽快かつパワフル。

これが純正サイレンサーなのかと疑うほど、音質の良いマフラーが最初から装備されている。

2019年11月頃のロッドからボルト類がシルバーに変更されている。

・GENTLEMAN RACER200

GentlemanRACER200(ジェントルマンレーサー200)は2019年2月日本販売。

カラーはレッド/ブラックの2色である。排気量は197cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。

基本的にジェントルマン200と装備は同等。主な相違点はカウリング、ハンドル、カラーリングである。

デザインはネオクラシック/カフェレーサー。

ジェントルマンレーサー200のモデル以降キャニスターが装備が装備される。

・POPZ 125

Popz 125(ポップス125)は2020年1月日本発売。

カラーはピンク/オレンジ/ブルー/ホワイト/レッドブラックの5色である。

排気量は124cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。

FI(フューエルインジェクション)を搭載、ロータリー式4段変速、セルスタート。

外観はビジネスバイクをPOPにしたものだ。

走りはパワフルかつ軽快で非常によく走る。

ディスクブレーキ、灯火類LED、センタースタンド、ワンタッチ調整付きイニシャルと豪華な仕様になっている。

・LEGEND250TWIN

Legend250Twin(レジェンド250ツイン)は2020年1月日本販売。

カラーはレッド/ブラックの2色である。排気量は234cc 空冷2バルブ2気筒エンジンを搭載。FI搭載。

デザインは英国車風もしくはレオネトロである。

GPX初のバーチカルツイン。小気味よいバーチカルサウンド、振動は少なくハンドリングは素直である。

随所に最新装備も見られる。

GPX千葉 /moto shop chronicle047-367-3838
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千葉県松戸市栄町西2-920-1

営業時間 10:30-19:00

休業日 火曜日