WEBサイト移転のお知らせ
2022年3月よりGPX千葉のWEBサイトを移転し、アドレス(URL)を下記の通り変更いたしました。
新サイト(GPX千葉):
お手数ですが、お気に入りやブックマークに登録されている方はご変更をお願いいたします。
【どこの国のメーカー?】
Thailand=タイ
タイといえば微笑みの国。
そして微笑みの国の人たちはバイクが大好き!
タイといえばホンダがバイク製造をおこなっているのは有名な話。
そしてタイといえば「バイク」というぐらいバイク大国なのである。

【GPXはどんな会社?】
GPX レーシングはここ数年間で急成長を遂げたタイの新興企業である。
社名はGP MOTOR(THAILAND)CO.,LTDという。
創業者はChaiyot Ruamchaiphattanakun(チャイヨット・ルワムチャイパタナークン)氏であり、35歳(2021年現在)の社長であり、熱意に燃えている。
日本バイクメーカーの現地での生産などを請け負っていたメーカーでもある。
その技術をベースにした確かな品質管理を武器とすることで、ライバルひしめくアジアの中で頭ひとつ抜けることに成功した。
現在でも有名バイクメーカーの生産を請け負うなどタイで重要なバイク製造工場となっている。
上記の事からも製造技術が高く他メーカーや諸外国からも信用があることがわかる。
タイ国内での販売実績はホンダ・ヤマハの日系ブランドに続き第3位である。
タイでのバイク販売は激戦であり、海外メーカーや新興メーカーが多数ある。
そんな厳しい中にあってもGPXは非常に高い人気があるが、タイとしてはその評価に甘んじているわけではなく常にクオリティアップを考えている。


【GPXレーシングの経歴】
2007年にATVパンサーの名前で創業、150㎡の工場で4輪バギーを製造する事業が開始される。
2008年に800㎡の工場へ拡大される。
2009年にGPXレーシングブランドとして2輪車、モトクロスバイクの製造、販売を開始。
2010年に4.800㎡の第2工場へ移動する。この年からモーターショーに参加する。
2012年に16.000㎡の第3工場が建設され急成長していく。工場は工業製品規格(TIS)の認証マークを取得する。
同年、GPXレーシングモーターサイクルとしてロードモデルを発売開始する。
2016年に多数のロードモデルを発表し大ヒット!モーターエクスポ2016のイベントでは1109台の販売予約台数1位を記録する。
2017年に社名がGP Motor(Thailand)Co.、Ltdに変更された。2013年には491台だった販売も、2017年には3万台を突破、タイ国内で第3位のバイクメーカーとなる。
2018年に35.000㎡の第4工場の工場が建設される。工場の場所はゲートウェイ工業団地(大企業が多数在住、日経企業の工場も多いい)。生産能力が年間12万台もあり2018年現在では毎月6000台もの生産がおこなわれている。この年から市場を海外に拡大する準備が進められ、製品の製造基準も一層引き上げらる。
2019年11月にタイ政府工業省より2輪車のレベル7(ユーロ4同等)排ガス基準への引上げを義務づけられている。
GP Motorは既にこの規制へは対策しており、全ての新車種にFI(フューエルインジェクション)を装備し発表している。
ちなみにユーロ5同等規制への引上げは2024年となる見通し。
2020年に相次いでFI(フューエルインジェクション)モデルを発表させている。ロードモデルで16車種をラインナップ。


【GPXの魅力】
GPXの魅力は、そのデザイン・品質・価格のバランスの良さである。
ラインナップ数やカラーバリエーションも多く、幅広い年齢層のライダーに支持されている。
特にデザインについてはひときわ際立っており非常に魅力的である。
独創的なシルエットのネオレトロ、欧州車の懐かしさを感じさせるシンプルフォルム、ときには流行を追いかけたハイエンドモデルからPOPなデザインのものまでがある。
それらはライバル不在の斬新なデザインや、レトロファンの心をくすぐるったり、若者の心を躍らせるものまである。
そしてGPXの多くのデザインはイタリアンデザイナーによってなされている。

足回り、ハイエンドモデルは妥協を許さない充実したものである。安価モデルにも必要十分な性能を持たせている。
耐久性はシンプルな構造も相まって、必要十分な耐久力を持っている。
価格はアジア地域での大量生産という事もあり、日本に比べると非常にコストが抑えられるため安価で販売することができている。
品質は高いレベルの生産体制と品質管理がなされている。タイの方々は働くことに対して、とてもまじめであり、なによりも熱心である。
新工場の建設では某日本メーカーのOBが監修をした。機能的で清潔で大陸らしい広さを生かした最新の設備で生産が進められている。
メーカーの保証は3年または3万キロと長く設定されている。
自信があるからこそできる設定であり、その品質も推し量っていただけるかと思う。
国産は高価格化してきているが、GPXの販売する価格はエントリーライダーや若者にも手が届きやすい。
デザイン・品質・価格のバランスの良さや、幅広いジャンルのラインナップからGPXは幅広いライダーに受け入れられるであろう。

【GPX JAPAN】
2018年6月GPX JAPAN株式会社が設立される。日本の輸入代理店として活動開始。
GPX JAPAN株式会社の代表取締役は、月木博 康氏と月木 康人氏である。
月木氏は(有)ツキギレーシングの代表でもある。同社はレーシングモディファイを得意とするショップである。
カワサキの車両をメインにモディファイする同社は鈴鹿8耐でニンジャ750を駆りカワサキファンを盛り上げたり、USAラグナセカで活躍するなどレース界ではレジェンド的な存在のショップである。


GPX JAPANはホームページ、Facebook、Twitter、Instagramから検索、閲覧できる。
GPXの販売店では東京都2店舗/大阪府3店舗/北海道と各県に1店舗の正規ディーラーと複数の販売協力店という販売網を作り展示/販売を行っている。
2021年現在ディーラーが22店舗、販売協力店が5店舗となっている。
もちろんユーザーはどこの店舗でも購入することができる。
各ディーラーで展示車・試乗車のバリエーションは違うので、実車を見たい場合在問い合わせ確認が必要である。
関東のGPX千葉ディーラーでは全車種ラインナップを展示/販売していおり、試乗車も用意している。

GPXを輸入販売するにあたりGPX JAPANからのコンセプトコメントが発せられた。
『新たに日本上陸した「GPX」ブランド。既に乗られているバイクユーザーも勿論ですが、私たちがメインに上げているのは「新たなバイクユーザー向けのバイク」というコンセプトです。決して(高級)ではなく、バイクに乗ったことがない人等、だれもが乗って楽しめる、通勤、ファッション、趣味、いろいろな多方面に寄り添える。気軽に遊べるバイク。 そんなブランドを目指しております。』
2019年1月23日 秋葉原のアキバイチにてメディア関係者と全国各地の販売ディーラーを一堂に集めGPXの発表会が執り行われた。これが実質的な日本上陸の幕開けとなった。
当日の来賓ではタイ国大使館からナッティヤー・スチンダー商務行使やGPX本社ジェネラル・マネージャーのアピチャート・ナックノウヴァティム氏をゲストに迎え、大勢のプレスや販売関係者に囲まれ、盛大にとり行われた。
代表挨拶の中で月木社長は上記のコンセプト以外にもGPXにかける想いを話され決意を表明された。会場内が新たなメーカーが活躍する姿を思い描いたであろう。
発表当日にはSNS上で情報がユーザーの間を駆け巡り、「カッコイイ!」「なんだこのメーカーは?」「ほしい!」と話題になっていた。

2019年3月 東京モーターサイクルショーに出展
新しいメーカーという事だけではなく目を惹く斬新なデザインということもあり、終始GPXを取り囲む人だかりとなった。
2019年度の入場者数、約15万人であった。
2020年、2021年は残念ながらコロナウィルスの影響でモーターサイクルショーの開催は中止された。

GPX JAPANでは定期的にメーカーがあるタイ国に各ディーラースタッフを招待している。
輸入車であるGPXをユーザーが安心して購入するためにはまず各ディーラーがそれをよく知る必要があると考えているからだ。
製造工場を見学することで製品の品質がどのように保たれているかを見て知ることができる。
現地スタッフとコミュニケーションを行い、疑問や要望といった会話からGPXというメーカーを知りユーザーにそれを伝えているのだ。
日本人のオートバイに求める品質や整備レベルは世界でも非常に高いレベルにあり、タイ現地スタッフにとっても非常に貴重な意見として捉えているため意見交換は密に行われている。
街中では多数のGPX専門ショップとGPXユーザーを見ることができる。

【GPX千葉】
GPX千葉は千葉県松戸市にある正規ディーラーである。
GPX千葉の社名は株式会社クロニクルという。代表は山口 雅史である。
クロニクルは2012年創業のオートバイ販売/メンテナンスする会社であり、千葉県松戸市に2店舗を構えている。
クロニクルの1店舗はGPX販売専用店舗となっており、GPXに力を入れており、全車種展示/試乗車を用意している。
GPX車両の販売実績が豊富であり、GPX車両についての修理等アフターに絶対の自信を持っている。
広告メディア、ブロガー、ユーチューバー、GPXユーザーと連携し、GPXの普及活動を行っている。
またイベント活動も各地で積極的に行っている。
クロニクルGPXの歴史
2018年12月 GPX 千葉正規ディーラー店とし活動を開始する。
2019年1月 全車種・全カラーを取り揃えフルラインナップ展示で本格的に販売を開始する。
2019年2月 ホームページ、Facebook、Twitter、Instagramの開始。
2020年10月 GPX千葉ツーリング/GPXミーティング第1回を主催する。目的地:九十九里浜(参加者45名)
2021年5月 1号店をGPXのみの専用店舗として営業する予定。
現在のラインナップ(日本)
・DEMON GR200R
DEMON GR200R(デーモンGR200R)は2020年10月日本販売。
カラーはマッドグレー/レッド/ブラックの3色である。排気量は198cc 水冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。FI搭載。
洗礼されたデザインで見るものを魅了するフルカウルスポーツバイク。
軽量な車体から得られるスムーズな加速とスポーツ性が魅力のマシン
もちろんFULL LEDとデジタルメーター。

・LEGEND250TWINⅡ
Legend250TwinⅡ(レジェンド250ツイン2)は2021年3月日本販売。
カラーはグレーのみであったが、のちにブラック/マットブラックの2色追加され、3色展開となった。
排気量は234cc 空冷2バルブ2気筒エンジンを搭載したFI仕様である。
基本的にレジェンド250TWIN1と装備は同等。
主な変更点はアップハンドル、YSS製リザーバータンク付きリアサスペンションである。
デザインは英国車風もしくはレオネトロである。

・LEGEND150FI
Legend150FI(レジェンド150FI)は2021年3月日本販売。
カラーはグレー、ブラック、マットブラックの3色である。
排気量は149cc 空冷2バルブ単気筒エンジンを搭載。
キャブレター仕様のレジェンド150sからFI仕様に変更。
ヘッドライトのLED化や倒立フォークへの変更、YSSのリアサスペンションと豪華な作りである。
シート形状がダブルシートになったことでタンデム走行が可能となる。
デザインはシンプルなクラシックスタイルである。

生産終了モデル(日本)
GPX千葉 /moto shop chronicle047-363-3838mail : info@chronicle521.com千葉県松戸市栄町西4-1217営業時間 10:00-18:30休業日 火曜日