GPX タイ 製造メーカー

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急成長中 タイのメーカー

タイ国内シェア第3位

世界中に輸出されている


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GPX JAPAN  輸入元

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2018年 GPX JAPAN設立

2019年 本格的に輸入開始

モーターサイクルショーに出展

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GPX千葉 当サイト

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フルラインナップ 展示/販売

全カラー 在庫

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What’s GPX?

・【GPXはどこの国のメーカー?】

GPX レーシングはタイのメーカーで、急成長しているバイクブランドである。

社名はGP MOTOR(THAILAND)CO.,LTDという。

創業者はチャイヨット・ルワムチャイパタナークン氏であり、32歳(2019年現在)の社長であり、熱意に燃えている。

タイ初のバイクメーカーであり、タイの新興メーカーの中でも非常に高い人気がある。

同社はタイ国内でホンダ・ヤマハの日系ブランドに続いて第3位につけている。スズキやカワサキは4・5位につけている。

しかし、各社力を入れているモデルが違い、単純な比較はできない。

・【GPXの魅力】

GPXの魅力は、そのデザイン・品質・価格のバランスである。

デザインは欧州車の懐かしさを感じさせるシンプルなフォルムや、ハイエンドモデルのようなフォルムがある。

欧州車を感じさせるそれは、デザインがイタリアンデザイナーによってなされているからである。

品質は高いレベルの生産体制と品質管理がなされている。タイの方々は働くことに対して、とてもまじめであり、なによりも熱心である。

新工場の建設では某日本メーカーのOBが監修をした。機能的で清潔で大陸らしい広さを生かした最新の設備で生産が進められている。

メーカーの保証は3年または3万キロと長く設定されている。

自信があるからこそできる設定であり、その品質も推し量っていただけるかと思う。

国産は高価格化してきているが、GPXの販売する価格はエントリーライダーや若者にも手が届きやすい。

デザイン・品質・価格のバランスから幅広いライダーに受け入れられるであろう。

・【GPXレーシングの経歴】

2007年にATVパンサーの名前で創業、4輪バギーを製造する事業が開始される。

2009年にはGPXレーシングブランドとして2輪車、モトクロスバイクの製造、販売を開始。

2010年には第2工場、2012年には第3工場、が建設され急成長していく。

2018年には大規模な工場が新設され、生産能力12万台もある工場が誕生している。2018年現在では毎月5000台もの生産がおこなわれている。

2019年GPXのLine upは11台、水冷式の300cc・空冷の220cc、200cc、150cc、125ccがある。

・【GPX JAPAN】

2018年6月GPX JAPAN株式会社が設立される。総輸入元として活動を開始する。

GPX JAPAN(輸入元)の代表は、レーシングモディファイを得意とするツキギレーシングで有名な、月木博 康氏と月木 康人氏によって運営されている。

GPX JAPANのホームページ、Facebook、Twitter、Instagramが公開、開始される。

販売店が9社(北海道・山形・栃木・埼玉・千葉・東京・山梨・大阪・和歌山)設置される。

ラインナップは全3車種が輸入される。

各都道府県に販売店が1店舗(東京は複数店)設置され、ユーザーは住まいの近くで購入できる。

当サイト(GPX千葉)ではラインナップの全車種・全カラーをオーダー(届き待ち)。

GPX千葉ではGENTLEMAN(200cc)とLEGEND(150cc)の試乗車を用意している。

(展示車・試乗車は各ディーラーで在庫が違う。在庫は問い合わせ確認が必要)

下記GPX JAPANコンセプトのコメントを掲載

『新たに日本上陸した「GPX」ブランド。

既に乗られているバイクユーザーも勿論ですが、私たちがメインに上げているのは「新たなバイクユーザー向けのバイク」というコンセプトです。

決して(高級)ではなく、バイクに乗ったことがない人等、だれもが乗って楽しめる、通勤、ファッション、趣味、いろいろな多方面に寄り添える。

気軽に遊べるバイク。 そんなブランドを目指しております。』

同年12月タイより第1便のコンテナが到着、本格的に輸入が開始される。

2019年2月 Gentreman Recer200が輸入追加発表される。

1月23日 秋葉原のアキバイチにてメディア発表を行った。正式な発表はこれが初めてであり、GPX JAPANにとってもこれからが日本市場での本格的な販売のスタートとなる。来賓ではタイ国大使館からナッティヤー・スチンダー商務行使やGPX本社 GM(ジェネラル・マネージャー)アピチャート・ナックノウヴァティム氏を迎え、大勢のプレスや販売関係者に囲まれ、盛大にとり行われた。代表挨拶の中で月木社長は以下のように目標宣言をした「日本市場での販売目標は、年間で1000台を目標としている」。販売関係者の話によると、発表前から既に相当数の予約が入っている状態だという。発表当日からSNS上では、情報がユーザーの間を駆け巡り、「カッコイイ!ほしい!」「なんだこのメーカーは?」と話題になっていた。

余談ではあるが、発表された中に青のDEMON150GRがあり、カラーリングの良さから話題となった。オイルメーカーのLIQUI MOLY(通称リキモリ)ステッカーから、リキモリカラーなのか?との憶測を呼んだが、公式ではないとのこと。詳細に興味があれば千葉ディーラーに問い合わせを。

3月22・23・24日、東京モーターサイクルショーに出展

・【GPX千葉】

2018年12月GPX JAPANにディーラー店契約をし、GPX正規販売店となる。

GPX千葉のホームページ、Facebook、Twitter、Instagram、Youtubeが公開、開始される。

2019年1月全車種・全カラーを取り揃え展示/販売 試乗車を用意(予定)

2019年2月店舗にGPXの看板を設置(予定)

 

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2019年1月11日 最終更新 どんどん書き足していきますので楽しみに見ていてください。

GPX千葉 -chronicle-047-367-3838080-7227-3838

千葉県松戸市栄町西2-920-1

営業時間 10:30-19:00

休業日 火曜日